楽しいけど飲みすぎはダメ!ED予防には適量を心がけよ!

楽しくお酒が飲めることは本当に幸せなことです。日ごろの疲れを癒したり、趣味の一環として居酒屋めぐりをするのは楽しいですよね。女性とのデートであれば、ついつい気分も盛り上がって「飲みすぎ」なんてこともあるかもしれません。たまにはそういう日があってもいいですが、毎回はちょっと危険です。中年男性ならばなおさら体力的に衰えがくる時期。下手をすればEDへのきっかけになることもあります。

飲みすぎはもちろん体に悪いです!

アルコールは心と体をリラックスさせることができます。程よいお酒ならばストレス解消にとても良いものといえるでしょう。とはいえ当然飲みすぎは体に悪影響があります。すぐに出てくる症状としてはやはり「二日酔い」が代表格です。中年になるとアルコールの分解が悪くなります。新陳代謝が低下していることが原因です。また飲みすぎは血行が悪くなるので高血圧などの病にも良くありません。中年世代ならば生活習慣病は気をつけたいところ。楽しく飲むのはけっこうですが、より長く人生とお酒を楽しむならほどほどにたしなむ程度が良いでしょう。

EDになる恐れもあり!?

飲みすぎはもちろんセックスにも影響します。歳をとるとどうしても酔いがまわるのが早くなってしまいます。体の動きが鈍るためHの時に良いパフォーマンスを発揮できなくなりますし、さらに恐ろしいことにEDへのきっかけとなることもありえます。飲みすぎると脳の機能が低下してしまうのですが、実は脳の働きは勃起と深いかかわりがあります。五感で感じた性的刺激や興奮を脳が処理し、神経を伝ってペニスに血を送ることで勃起が成立します。酔ってしまい頭がボーっとしていると血を送るための命令が滞り勃ちにくくなってしまうわけです。たまに勃起できないくらいなら「こういう日もあるか」と諦めもつきますが、何度も続くようになると問題です。せっかくデート後にHしようと思っても、毎回飲みすぎで勃たないとなれば自信も失うでしょう。一時的だった勃起不全が継続することになりかねません。 飲みすぎやちょっとしたストレスが理由のEDの場合にはバイアグラの治療でわりとすぐに改善することが可能です。血管を拡張して血を流しやすい体にしてくれます。脳からの信号が多少弱くても、勃起を支援してくれるでしょう。かといってもちろん過度の期待はいけません。そもそも飲み過ぎて完全に酔っ払ってしまったら意味がありませんし、「バイアグラがあるからいいや」という気持ちでは根本の解決にはなりません。なるべくなら適量で済ませるようにする意識が大切です。

アルコールは心と体をリラックスさせるのにとても有効です。とはいえ飲みすぎは男の勃起力を奪う可能性があります。適量を心がけ、楽しい中年ライフを送りましょう!