パワーとしての成功法

どうせ居酒屋で飲むなら、1人より2人の方がいい! 昨今、居酒屋で待ち合わせを楽しむというデートコースが流行っているようです。オフィス勤務後、日々の打ち上げなどで、とある居酒屋を利用して、待ち合わせをする。ブームのようです。では、どのような居酒屋で飲めばモテるのでしょうか。やはり、カラオケ機能付きの個室タイプとか、周囲の人の声も聞ける開放的な農家チックな佇まいのつくりなど様々な居酒屋が出現してきています。

お酒が入ってきますので、駆けて引くということが大切になってこようかと思います。一概に押しの一手ということでも会話が一方向に限定されてしまいます。一概に寄せる一手だけということでも何か好感度がダウンしてしまうような気もしますが…。ほど良い具合でバランス感覚を持ち、お互いにリズムを保ち続けられる関係。そのコミュニケーションまで多くがハッテンさせるために、あくまで居酒屋を利用して、デートするということでいいのはずなのです。

女性は居酒屋に何かを求めているのでしょうか。いろいろな答えがあろうかと思います。ずばり、お金という方もいれば、気持ちを重視する方もいるのでしょう。男性は女性の心理を分析するといっても、なかなか難しいことなのではないですか。やはり、会話と行動のやりとりを通して、その人がどういうタイプで、どんな物が好きなのか、「こんなことをしてあげたら、女性が喜ぶだろうな」といったことをしっかりとケアしてあげることが必要でしょう。

駆け引き後

駆け引き自体、女性は特有の計算で、結論からいえば勝ちでも負けでもいいはずです。デートをしてうまく成功へと結びつけたいという思いを伝えきる。このことに限るのではないでしょうか。時においては、女性にリードさせてしまう。いつまでも男性優位感を抱かせていても、結末がかえって複雑になってしまうでしょう。言葉でしっかりといろいろなことを伝えていく。言わないで心と心が伝わっていると勘違いしてしまう人も多いものですが、それは成功テクニックからはかけ離れてしまうでしょう。「また会いたい」のなら、思ったことをしっかり時と場を踏まえた上で語ってみる。居酒屋は、2人だけの場というわけでもないので、トーク全体の流れや話の行く末も考えながら! あとは会話と場の盛り上がりを重要視すること、それらが一連の大切な流れとはなりましょう。

リード

基本的には男性であれ女性であれリード者がしっかりすることが大切になります。女性が男性をリードするということも見受けられ、微笑ましいかぎりです。親しさも大きなものとなりましょう。しっかりとリードをしていく。女性はその気になれば何でもできますし、「両目を隠された、走る馬」と形容されるほど、女性のストレートさは大胆で強いものです。

ミラクルパワー

女性自身は困った生き者です。居酒屋でのデートは、人の気としては見えず、言葉としても現れないミラクルなパワーが生じていると言われています。たぶん、人々が集う場として、欲望や想像の見えないカタチとしての現れなのです。そのパワーを使って、お互いに好感色を感じ合うことが、モテるための秘訣でしょう。誰しも人を最初から疑って見る人は少ないはず。自分自身をどれだけ知っているか、同時に、自分としての方向性をどれだけアピールできるかが成功への法となります。