彼女いない歴5年の中年!居酒屋デートで15歳下の女性とつきあう!

中年になってからの恋愛はいろいろと不安があるものです。いい人がいても「どこに誘おう?」と悩んでしまうもの。意外と気軽に「居酒屋飲み」を誘うと女性もついてきてくれるものです。彼女いない歴5年のTさんの飲みデート体験談をご覧ください!

彼女いない歴5年。気になる女性をどこに誘う?

会社勤めのTさんは今年で43歳。白髪も増えて体の衰えも感じていました。ここ数年は女性との出会いも減り、彼女いない歴ももう5年となっていました。それでも「気になる人」がいないわけではありません。実は同じ会社の部下にちょっとだけ気があったそうです。
年齢は28歳の妙齢の女性。綺麗というわけではありませんが、愛嬌のある笑顔が魅力的な人だったそうです。なんとか彼女をものにしたいと思うものの、なかなか行動に出れませんでした。「15歳も離れた女性をどこに誘えばいいんだろう?」と悩んでいたのだそうです。「食事に誘うといえば高級フレンチ」という古い考えを持っていたTさん。まだ脈があるかどうかもわからないのに、そんな堅苦しいところは難しい話です。実際彼自身、お金もそこまでかけられるわけではありません。余計にどこに誘えばいいのかわからなくなっていました。

飲み会で知った情報をもとに…

ある日の会社の飲み会でたまたま意中の彼女と話をする機会がありました。あの魅力的な笑顔はお酒でほんのり赤みがかかって余計に可愛らしく見えたそうです。見とれつつも「何か情報収集をしたい」とTさん。いろいろと聞き出そうとがんばりました。話をして数分、意外な事実が判明しました。どうやら彼女は「居酒屋で飲むのが大好き」というのです。実際、最近の酒屋はサラリーマン男性ばかりでなく、OL女子も増えています。Tさんもそれは感じていましたが、可愛らしい笑顔の彼女まで「居酒屋好き」とは思いませんでした。彼は「これはチャンス」とばかりに「良かったら面白い店あるけどいく?」と酔いに任せて誘いました。彼女は一瞬迷ったものの、了承してくれたそうです。
Tさんが提案したのは、最近人気のある立ち飲みのイタリアンバールでした。たまたま会社の同僚と何度か来たことがあって馴染みもあったそうです。女性からの人気が高いことも一応知っていたため誘ってみたのだそうです。彼女の方も「その店行きたかったんです」と好感触。デート当日はワクワクしたTさんの姿がありました。

居酒屋デートで自然なモテテクニックを…

美味しくてリーズナブル、活気のある店内は最初のデート場所として最適でした。高級フレンチではこうはいきません。普段の交流のない女性であれば「何か下心があるに違いない」と勘繰るでしょう。気兼ねなくつきあえるバールの雰囲気は警戒心も少なく、実際彼女も楽しそうにしてくれたそうです。立ち飲みということもあってちょっと酔いが早い二人。倒れそうなところをTさんが「おっと大丈夫?」と支える場面がありました。特に計算もしていませんでしたが、彼女の中に「好意」が芽生えたのは言うまでもありません。
楽しい時間を過ごして数時間。お会計の時にスッと伝票を持つTさん。彼女の方は悪いと思ったのか「私も払います」と申し出てくれました。一昔前なら「俺が払う」くらいの感覚でしたが、今日のTさんは違いました。「この子は気づかいのできる子だな」と好意的に受け止められたそうです。そしてその好意を無駄にはしないように「次回に払ってくれればいいよ」と告げたのだそうです。彼は全く気が付いていませんが、このときにはもう次回の約束が決まっています。彼女も自然と「じゃあ次に」と言ったそうです。二人の交際はこうしてごく自然の流れでスタートしたのだそうです。

居酒屋デートは若い女性にとって実はそれほど違和感がありません。むしろ男性が思っている以上に好きな場所だったりします。気軽に誘えて楽しめる、警戒心も抱きにくいため最初のデートにはもってこいです。Tさんの場合、知らず知らずのうちに「居酒屋モテテクニック」も使えていました。彼女いない歴5年とは思えない見事さですよね。彼のような自然なふるまいを身に着け、私たちも居酒屋モテを目指しましょう!