奢り?割り勘?居酒屋の次につなげる支払いテクニック!

「男がデート代を奢るのが普通」と考える中年男性は少なくありません。実際のところはどうなのでしょう?実は最近、「割り勘が当たり前」になってきているというのをご存知でしょうか?男女平等が一般化してきた現代。恋愛でも対等な関係が望まれているわけです。では「飲みの場」ではどうなのでしょうか?居酒屋デートでは奢り?割り勘?どちらが好印象なのか考えてみましょう。
デート代は、割り勘or彼のおごり?⇒割り勘は43.7%!|「マイナビウーマン」⇒http://woman.mynavi.jp/article/140110-001/

奢るのが当たり前は古い!

「奢るのは男」という中年男性の考えはいまではちょっと古い感覚です。確かに私たちが若いころは女性は社会進出も十分でなく、金銭的に男の方が余裕がありました。食事代くらいは払ってあげるのも当たり前だった時代です。最近は女の人もバリバリと会社で働くようになり、経済的な面でそれほど男女に大きな差はなくなりました。デートでも「割り勘」が当たり前な風潮になってきています。むしろ「無理をして奢る」方がちょっとカッコ悪いくらいに思われているわけです。

居酒屋ではどうなのか?

居酒屋においてはどうでしょうか。たとえば会社での飲み会などであれば「今日は上司のおごり」なんて場面はけっこうあります。庶民的なお店ならば安くて負担はそれほどありません。また飲みニケーションは「仕事の一環」として考えている人も多いようです。では恋愛の場面ではどうでしょう。実は「奢り」も「割り勘」もそれぞれに存在しています。値段が安くお酒で気が大きくなっているのでちょっとくらいなら奢る、という人もいます。逆に「今日は楽しかったから私にも払わせて」という女性もいます。どちらも「気分良く支払う」ことは同じです。つまり奢りでも割り勘でもそれほど変わりはないということになります。

支払を次回につなげるテクニックに!

「どちらが支払うか」は恋愛に直接は作用しません。「じゃあ気にする必要もないじゃないか」というとちょっと違います。実は「恋愛の駆け引き」に使うことができます。たとえばこんなテクニックが使えます。ある日の支払い時に、さっと伝票を取って「先に払っておくね」と女性に伝えます。相手は「あ、割り勘で」と提案してくるかもしれません。そこですかさず、「じゃあ、次回に今日の分払ってもらってもいい?」と返すわけです。このテクニックのポイントは「次の約束を自然に取り付ける」ところにあります。女性にしたら「次に払えばいいのか」と普通に受け取るでしょう。無意識のうちに「次回のこと」が頭に想定されるわけです。相手が何も言わずに承諾すれば次のデートは決まったも同然。ちょっとした一言、支払いの仕方で無理なく恋愛を進めることができるというわけですね。

居酒屋ならば奢っても割り勘でも違いはない!楽しく飲めれば支払いそのものは恋愛に左右しません。むしろ次回のデートにつなげる駆け引きのテクニックとして臨機応変に使っていきましょう!