楽しいからって食べ飲みすぎは注意!セーブすればHも良好になる!

歳を取ってくると食事やアルコールがそれほどとれなくなります。若いころは酒もおつまみもザルのようにあけていたかもしれません。中年になると勢いはなくなってきます。とはいえ居酒屋デートともなると、ついつい飲みすぎてしまうこともあるでしょう。意中の女性と楽しい時間をすごせればテンションもあがるもの。気が付いたらフラフラなんてこともありえます。飲みすぎ、食べすぎは男にとっても女にとっても良くありません。特にセックスに関して言えば、悪影響になることがほとんどです。

食べすぎは感度を鈍らせてしまう!

居酒屋にはたくさんのおつまみがあり、ついいろいろなものをつまみたくなります。コッテリ系からサッパリ系まで、女性好みのオシャレなものまでバラエティーは豊かです。特に女の人は「いろいろなものをつまむ」という楽しみ方をしがちです。気が付いたらテーブルいっぱいになってるなんてこともあるでしょう。とはいえ女性は男性に比べたら小食です。頼んだものがけっこう残るなんてことはあるでしょう。それを無理して男が食べてしまうと……そのあとのセックスに大きく影響してしまいます。食事のあとは血流が胃に集中します。食べたものを消化するためです。胃以外にはあまり血が回らなくなります。もちろん勃起のための血流も減ります。ペニスへの血が十分に流れないとしっかりとした硬さが得られません。Hを控えているならば適量の食事を心がけた方がよいでしょう。

酒は適量ならセックスに○、飲みすぎは×!

お酒は適量であればセックスに良いです。理性が抑えられ本能が出やすくなります。男女ともに「Hな気分」になりやすいわけです。またアルコールによって火照った体は感じやすいというメリットもあります。体が冷えていると神経は鈍くなり感度はさがります。血流が高まって温まると敏感になり、より性感を受けやすくなるわけです。適量であればアルコールは媚薬になりうるでしょう。
セックスに良いからといって飲みすぎると逆に悪影響が出てきます。お酒は理性を抑え本能を表に出します。脳の機能が低下することが原因です。適量ならば程よく性欲などの欲求を出せるので効果的といえます。飲みすぎてしまうと逆に「脳が寝てしまう」ということになります。感度を体に伝える神経が鈍るため、性感が著しく低下するでしょう。また勃起にも悪影響があります。脳が寝てしまうため、性的興奮を受けてもペニスに血を流すための信号を伝えにくくしてしまいます。せっかくチャンスが巡ってきても行為に及べないなんてことになりかねません。

居酒屋デートは楽しくてついつい食べ飲みすぎてしまうもの。次のステップである「H」を円滑に行うために、少しだけセーブする意識を持ちましょう!